便利屋技能検定協会 理事長からのご挨拶/一般社団法人 日本便利屋技能検定協会

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便利屋技能検定協会 理事長からのご挨拶

日本便利屋技能検定協会
現在の日本は、少子化、核家族化が進み、地域社会における人間関係は、希薄なものになっています。
また、65歳以上の人口が3,000 万人を突破するという高齢化も確実に進展しています(平成24 年10 月1 日現在)。
 
こういった現代日本においては、頼る人や頼るものがないため、孤独死してしまうケースですら、珍しくなくなってきています。
 
それは、日常生活において、些細な困ったことや相談事があった場合に、「誰に」「何を」訪ねたらよいか、迷ってしまい、
わからなくなっているという側面が強いのではないでしょうか。
 
私たちは、高齢化と孤独化の中で、各個人が多種多様化した社会に適応して行くためには、地域社会の中に
頼れる総合窓口的な事業者が必要であると考えています。
 
従来までは、行政サービスがその一端を担っていましたが、残念ながら、すべてをカバーしきれているわけではありません。
 
ちょっとした営繕作業や、お手伝いといったことでも、行政サービスにおいては、守備範囲外であることが大半なのです。
 
弊協会では、街の便利屋さんをどんなことでも相談できる地域の窓口担当と位置づけています。
 
便利屋さんの行っているサービスを知っていただき、価値・認知度を高め、
 
便利屋事業を地域社会や社会福祉に貢献する事業として、確立して行くことを理念としております。
 
そのための専門家を育成していくことが本講座の目的です。
 
是非、この便利屋技能養成講座を通して、便利屋事業の本質・実務内容をご理解いただき、
次のステップに向かわれますよう、祈念しております。
 
一般社団法人 日本便利屋技能検定協会
理事長 瀧口 貴人

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